ポリデント・ポリグリップ概要
ポリデント・ポリグリップは日常生活で義歯の性能を維持できるよう設計されています。
天然歯から義歯への移行期は日常生活に深刻な影響を及ぼすこともあり、初めての義歯装着時は義歯に対して過剰な期待を持つことが多くあります1-2。
<主な特長>
ポリグリップ3
- 食片の侵入が減少
- 快適性向上
- 義歯の保持力向上
ポリデント3
- バイオフィルムが減少*
- 有害な細菌や真菌類が減少*
*水のみの浸漬との比較
義歯の性能に影響を及ぼす要素
- 義歯装着患者さんの最大48%が、口腔乾燥を経験*4
- 義歯装着患者さんの最大67%が、義歯性口内炎に罹患5
- 義歯装着患者さんの最大86%が、義歯の下に挟まる食片が不満6
- 義歯装着患者さんの80%以上が、義歯のお手入れに歯磨剤(天然歯用)を使用7,8
- 総義歯患者さんの最大63%に、バイオフィルムと歯石が蓄積†9
†観察研究において
ご存じですか?義歯調整が完全に終わったあとも患者さんが悩んでいる場合があります(消費者向け調査より)
患者さんは、日常の様々な場面で義歯に対して不安を感じています。
例えば、噛む動作・会話・見た目・食物の挟まりといった複数の側面で・・・。
患者さんの生活の質に影響が出ているかもしれません。
その結果、歯科医師に相談せずに、自己判断で義歯安定剤の購入に踏み切る義歯装着の患者さんが多く存在します10。
義歯安定剤は歯科医師の指導下で使用開始することが望ましいものの、現状では患者さんの「自己流使用」により義歯の不衛生をはじめ、さまざまな弊害が出ています。
遊離端義歯装着の患者さんは義歯安定剤の使用率が高いです11
遊離端義歯装着者では、上顎・下顎ともに義歯安定剤の使用率が高く、特に片側遊離端での使用が最も高い傾向を示しています。
一方、遊離端以外の義歯装着者では安定剤使用率が相対的に低いことが示されています。
調整後の義歯をより快適にご使用いただくためにポリグリップ・ポリデントを患者さんに提案しませんか?
クリームタイプの義歯安定剤を使用することは、QOL向上のために有効です
義歯調整時に快適性を向上することができます12。義歯装着の患者さんに多い食事の悩みにおいても、食片侵入を減少させ、咬合力を向上することができます12-13。
ご存じですか?義歯装着の患者さんのニーズ
患者さん用リーフレットをご用意しております
Haleonヘルスパートナーでは、患者さん無料サンプルをリクエストいただけます。
先生方がチェアサイドで使い方を説明されても、患者さんはご自宅で実際に使用する際に不安を感じることが少なくありません。
こちらのリーフレットには、ポリグリップ・ポリデントを快適にお使いいただくための「使い方」
や「洗浄方法」などを分かりやすくまとめております。
チェアサイドでの指導資材としてもご活用いただけます。
リーフレットはダウンロード資材もしくは、サンプル画面よりサンプルとあわせてご依頼いただけます。
こちらの動画では、ポリグリップの使い方をご紹介しております。 部分床義歯装着の患者さんのご指導時にご活用いただける内容となっております。<約1分>
Haleonの義歯ケア(義歯安定剤・義歯洗浄剤)をご活用ください
ポリデント・ポリグリップは、義歯装着者にとって義歯の性能と衛生面を最適な状態で維持するのに役立ちます。