歯科医師の立場から、患者の立場から〜義歯安定剤の有効性そして効果的な使い方を考える~ 開催日:2026年5月28日(木) 時間:19:30~20:15
“義歯研究のために、自身の歯を抜歯し、義歯のすべてを確かめてきた仕事人”
むらおか歯科矯正歯科クリニック 村岡秀明先生
2026-05-28
※視聴には事前登録が必要となります。
「義歯安定剤を使うのは負けだ、と言う歯科医もいます。もちろん、支持、把持、維持、辺縁形態そして咬合など、総力を結集して義歯を作ろうとする努力を惜しんではなりません。しかし、患者さんの多くが高齢となり、さらに口の中の状態も大変難しくなってきています。そのような今、片意地をはらずに肩の力を抜いて、義歯安定剤の力を借りたら良いのではないでしょうか。私は2014年から自分の歯を抜き、部分床義歯から総義歯までいろいろな状態の義歯装着を体験してきました。そして、それぞれの局面で義歯安定剤に助けてもらいました。今回は私の義歯装着体験を通して、義歯安定剤の有効性、そして効果的な使い方についてお話しさせていただこうと考えています。力を借りるのではなく、患者さんと共にその力を使いこなしていこうではありませんか」
開催日:2026年5月28日(木)
2026-05-28
開催時間:19:30~20:15
講演者:
“義歯研究のために、自身の歯を抜歯し、義歯のすべてを確かめてきた仕事人”むらおか歯科矯正歯科クリニック 村岡秀明先生
講演者プロフィール1947年 千葉県市川市生まれ 今年79歳 1972年 神奈川歯科大学卒業 1980年 千葉県市川市にてむらおか歯科 開業 2014年から自身の歯を抜いて義歯装着体験を始める 2023年下顎が総義歯になる 2026年1月上顎も総義歯になる 現在 日本顎咬合学会終身指導医
※講演後にQ&Aの時間を設けております。 ※20:20~20:30は“Haleonヘルスパートナーからのお知らせ”です
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